編集部より

編集部について

「湯けむりノート」へようこそ。本誌は、温泉地・温泉宿・癒し・離島旅・ウェルネス文化を中心に、毎日をすこし軽くする手がかりを綴っていく編集マガジンです。湯けむりの向こうにある、もうひとつの時間——遠出しなくても感じられる、季節の癒し、近場の名湯、温泉宿の選び方まで、編集部員が「これは書きとめておきたい」と感じた話題を、肩の力を抜いてご紹介していきます。

本誌は、特定の温泉地・温泉宿・観光協会・自治体・旅行代理店とは資本関係や運営関係を持たない、独立した編集チームによって運営されています。「公式の口調を借りた宣伝記事」ではなく、ひとりの旅好き・湯好きとして書いた言葉を、できる限り誠実にお届けすることを目指しています。

編集部の三つの大切にしていること

  • 独立性:取り上げる温泉地・宿・関連商品の選定は、編集部の独立した判断に基づいています。広告主やスポンサーから「これを推してほしい」と言われても、編集判断は曲げません。お湯の質が好みなら好み、湯あたりが強いなら強いと、率直に書いていきます。
  • 足を運んで、湯に浸かって、書く:温泉地・宿の紹介は、原則として編集部員が実際に訪れ、湯に浸かった体験に基づいて綴ります。「行ってないけれど評判で書いた記事」は出しません。訪問日・天候・どんな時間帯の湯だったかなど、体験の輪郭を記事内でお伝えするように努めています。
  • 長く読める言葉で:「絶景の湯」「秘湯」だけで温泉地を片付けない。何度か通って初めて見えてくる湯の表情、季節ごとの変化、地域の暮らしの空気——そうした「すぐには見えないもの」を、丁寧に綴っていきたいと考えています。

取り扱う領域

  • 温泉地レポート:全国の温泉地を巡る訪問記、湯の特徴、街並みの印象
  • 温泉宿・施設:日帰り湯から温泉旅館まで、宿選びの手がかり
  • 温泉旅・観光:温泉を軸にした旅程の立て方、周辺観光、離島旅
  • 癒し・ウェルネス:温泉の効能、季節の養生、湯治文化、現代のウェルネス
  • ふるさと納税:温泉地のふるさと納税情報、宿泊券・体験プランの活用
  • 温泉協議会・キャンペーン:観光協会・自治体発信のキャンペーン情報
  • 温泉コラム:その他、編集部員が「いま書いておきたい」と感じた温泉まわりの話題

知的財産権について

本誌で言及される全ての温泉地名、温泉宿名、商品名、ロゴ、商標、写真、観光協会名、ご当地キャラクター名は、それぞれの権利者(温泉宿運営者、観光協会、自治体、ご当地キャラクター管理者、土産品メーカー等)に帰属します。湯けむりノートはこれらの権利者と提携・運営関係にあるものではなく、報道・批評・研究を目的として、著作権法上認められる引用の範囲でのみ言及しています。詳細は免責事項をご確認ください。

編集主幹について

編集主幹を務める高橋美咲は、近場の日帰り湯から離島の秘湯まで、自分の足で歩き、湯に浸かり続けてきた書き手です。「湯の特徴・宿の佇まい・地域の空気」を「なぜそう感じたか」まで言葉にしてみると、温泉旅はもう少し豊かになる——そんな手がかりを、読者のみなさまにそっとお渡しできれば嬉しいです。湯けむりの匂い、檜の手触り、地元の方の挨拶——五感の手がかりを大切に、丁寧に書いていきたいと思います。

編集ポリシーの詳細は編集ポリシーを、ご意見・誤記のご指摘・追加情報のご提供はプライバシーポリシー記載の連絡経路を通じてお寄せください。同じ湯けむりの向こうにある時間を愛するみなさまと一緒に、このマガジンを育てていけたら嬉しいです。